よくあるご質問

 


 

共通の質問

岡三RSS設定項目の「1回の発注金額」はいくらに設定すればいいですか?

ポジション保有中に最新版のファイルへ入替しても大丈夫ですか?

取引時間にパソコンをスリープ状態にしても大丈夫ですか?

パソコンはつけっぱなしではいけませんか?

岡三RSSの接続の確認方法を教えてください

岡三RSSに接続できなくなりました

岡三RSSの利用期限はどこから確認できますか?

セルに #NAME? と表示され正しいデータが表示されません

グラフが描画されません

Excel2016でアドインが表示されなくなってしまいました

発注ができません

システムを起動すると「実行時エラー'1004'」と出ます

岡三RSSのメッセージで「発注不可」と表示が出ます

起動すると毎回アドインが発注不可になっています

「STARTボタンを押すのは1度だけです」というメッセージが出ます

ファイルをダウンロードすると「コピーしたファイルは使用できません」とメッセージが出て使用できなくなりました

ファイルを開くと上部に「セキュリティの警告」と表示されていて開始ボタンを押すとエラーが出ます

一体型ファイルを開くとエラーが表示されます

ファイルを開くと左側に「ドキュメントの回復」と表示されます

一体型ファイルでどちらか1つだけの取引はできますか?

Kingsoft製表計算ソフトでも動作可能ですか?

お勧めのVPS業者を教えてください

自動発注システムでの取引と他の取引を同時にしても大丈夫ですか?

自動発注システム取引で持った建玉と他の取引で持った建玉を間違えずに返済できるのはなぜですか?

発注時間はどの時計を基準にしていますか?

資金を引き出したいのですが

システムに表示されているものより前の成績はどこから確認できますか?

新規発注の際必要な証拠金の額を知りたいのですが

岡三RSS設定項目の「1回の発注金額」はいくらに設定すればいいですか?

この項目は個別株式が対象なので、金額はいくらでも構いません。
初回起動時のみ設定が必要になります。

ポジション保有中に最新版のファイルへ入替しても大丈夫ですか?

はい、大丈夫です。
建玉の情報は岡三RSS接続時に入力したID・パスワードに紐づけられていますので別のファイルに差し替えても建玉は反映されます。
差し替え作業は「停止・終了」を押してファイルを閉じてからをお願いします。
詳しくはバージョンアップの手順をご覧ください。

取引時間にパソコンをスリープ状態にしても大丈夫ですか?

いいえ、取引中はスリープにならないようパソコンの設定をしてください。
パソコンをスリープ状態にすると岡三RSSが切断されてしまいます。
ディスプレイの電源は落としても構いません。

パソコンはつけっぱなしではいけませんか?

はい、VPSをお使いの場合を除いて1日1回の再起動をお勧めしています。

パソコンを稼働し続けると内部で処理命令などが溜まり続け、処理速度が遅くなったりグラフが描画できないなどのトラブルの原因になります。
1度電源を切ることで不要な処理命令は削除できますので、再起動をお願いします。

岡三RSSの接続の確認方法を教えてください

パソコンの右下にある上向きの矢印をクリックして、岡三RSSのマークが緑色なら接続されています。

またはエクセル上部のアドインタブを開いて、鎖のマークに×がついていなければ接続されています。

岡三RSSに接続できなくなりました

岡三RSSログインしても接続ができない場合ですが

■左下に申込みのメッセージが出ていませんか?

このメッセージが出ている場合は利用期限を過ぎてしまっています。

岡三RSSは初回の申込から90日間は無料で利用でき、一定額以上の取引手数料の支払いをしていると無料期間が延長されますが、その条件に満たないと35日間/5,000円の利用料が必要になります。
詳しい算出方法は岡三オンライン証券のサイトでご確認ください。

期限を過ぎてしまった場合は左下のメッセージをクリックして改めて申込み手続を行ってください。
なお、知らないうちに期限が切れてしまわないよう、定期的に利用期限の確認をしてください。
参考:岡三RSSの利用期限はどこから確認できますか?

■岡三RSS更新のお知らせが届いていませんか?

岡三RSSでは不定期にメンテナンスが行われ、手動による更新が必要な場合があります。
その場合は「windowsの起動と同時に岡三RSSを起動」に設定してあっても手動による更新が必要になります。
手順は岡三RSSのアイコンから通常通り起動すれば、更新案内が表示されますのでその指示に従って進めてください。

岡三RSSの利用期限はどこから確認できますか?

利用期限の確認は岡三オンライン証券にログインして行ってください。

岡三オンライン証券の「日本株・投資信託」にログイン

上部の「投資情報」をクリック

左列の「トレーディングツール」をクリック

上から7番目辺りの「岡三RSS」の欄に表示されています

岡三RSSは初回の申込から90日間は無料で利用できます。
無料期間を過ぎた場合は35日間/5,000円で利用を継続することができますが、一定額以上の取引手数料の支払いをしていると無料期間が延長されます。
その月の21日~翌月20日までで取引手数料の支払が2,160円を超えると25日の時点で更に35日間の無料期間が追加されますが、詳しい算出方法は岡三オンライン証券のサイトでご確認ください。

利用期限を過ぎるとログイン画面に下記黄枠のメッセージが表示されてログインができなくなります。
その場合はメッセージの部分をクリックして申込手続を行ってください。

セルに #NAME? と表示され正しいデータが表示されません

■まず岡三RSSに接続されているかご確認ください。
確認方法は岡三RSSの接続確認方法を教えてくださいをご覧ください。

■岡三RSSに接続されているにも関わらず正しいデータが表示できない場合は
データを取り込むための関数の設定が誤っている可能性がありますので
setupシートにある岡三RSS関数再設定ボタンを押すと表示が消え、正しいデータが表示されます。


上の画像のように#NAME?と表示されているセルの入力を確認すると、下の画像のように、=の後ろに岡三RSSへのパスが入っています。

RSSこれは、このファイルを作成したPCの岡三RSSの保存先が指定されている状態です。
岡三RSS関数はExcelのオリジナル関数ではないので、別のPCで作成したファイルを開くとこの様になってしまうことがあります。

動作を停止した状態でsetupシートの岡三RSS関数再設定ボタンを押すと、ご自身のPCの岡三RSSの保存先を指定することができますので、赤枠の部分のエラー表示が消え、正しいデータが表示されます。

■上記の岡三RSS関数再設定ボタンを押しても解消できない場合は下記の設定についてご確認ください。

エクセル左上の「ファイル」またはofficeの丸いボタンをクリック

左列の「オプション」をクリック

左列の「アドイン」をクリック

ウインドウ下の「設定」をクリック

アドイン一覧の中の「岡三RSS」にチェックが入っているか確認

チェックが外れている場合はチェックを入れてOKを押してください。
その後、setupシートの「岡三RSS関数再設定」ボタンを押し、動作を開始してください。

■上記の方法でアドイン一覧の中に「岡三RSS」がない場合はExcwlアドインができていません。
スタートアップガイド・3岡三RSSの申込み~Excelの初期設定の中のアドインを追加するの手順を行ってください。

グラフが描画されません

グラフが描画されない原因はパソコンの動作が重くなっているせいかもしれません。
setupシートの「動作間隔」や「更新間隔」の設定を5秒など長めに設定するとパソコンへの負担が軽くなり描画できる場合があります。(5秒に設定しても取引に支障はありません)
または、システムを一旦停止してパソコンを再起動してみたり、ファイルを一旦削除して入れ替えてみるなど設定を一から設定をやり直してみるのも有効な場合があります。また、パソコン本体についても不要なソフトなどが動作を重くしていないかご確認ください。
詳しくは完全自動発注の為のパソコンの設定をご覧ください。

Excel2016でアドインが表示されなくなってしまいました

Excel2016でエクセル上部のアドインが表示されなくなってしまった場合は、一旦岡三RSSをアンインストールし、再度インストールしてもう一度設定し直してみてください。

発注できません

発注されるはずの場面で発注ができない場合は以下についてご確認ください。

■アドインが「発注不可」になっていませんか?
発注設定の確認方法はコチラをご覧ください。

■岡三RSSに接続されていますか?
岡三RSSの接続状態の確認方法はコチラをご覧ください。

■取引パスワードが間違っていませんか?
シートに入力するのは「先物・オプション取引パスワード」です。
パスワードが正しいかどうかは注文テストで確認することができます。
パスワードが間違っている場合はパスワードが異なる旨のエラーが表示されます。

■自動発注設定が「ナシ」や「しない」になっていませんか?
ArbiMasterでは各ポジション毎に自動発注を行うかどうかの設定をします。
各ストラテジー、各ポジション毎に自動発注の設定をご確認ください。

■MarketAnalyzerではサインが表示されても発注されない場合もあります。
詳しくはコチラをご覧ください。

■D3ストラテジーでは方向判定が表示され、さらに新規ポジションの条件を満たさなければ発注しません。
詳しくはコチラをご覧ください。

■資金の取引余力は十分ですか?
発注動作が起こっても取引余力が不足していると約定できません。
岡三オンライン証券のホームページ等で定期的にご自身の資産状況を確認してください。
また、発注に必要な金額を調べる方法はコチラをご覧ください。

システムを起動すると「実行時エラー'1004'」と出ます


上記のようなエラーが出た時は、下記の設定についてご確認ください。

エクセル左上の「ファイル」をクリック

左列の「オプション」をクリック

左列の「アドイン」をクリック

ウインドウ下の「設定」をクリック

アドイン一覧の中の「岡三RSS」にチェックが入っているか確認

チェックが外れている場合はチェックを入れてOKを押してください。

その後、setupシートの「岡三RSS関数再設定」ボタンを押し、動作を開始してください。

岡三RSSのメッセージで「発注不可」と表示が出ます

アドインが発注不可になっているのが原因です。
アドインが発注可になっているか確認してください。

アドインの確認をするには、エクセルの下記の部分を確認してください。
addin1
アドインの設定を保存する方法はよくあるご質問・起動すると毎回アドインが発注不可になっていますをご覧ください。

アドインに問題がない場合は、取引パスワードが間違っている可能性があります。
その場合は、注文テストを行ってみてください。
注文テストの解説

起動すると毎回アドインが発注不可になっています

岡三RSSの設定が原因です。設定を変更してください。

設定の手順は

岡三RSSが起動されている状態で、
PC右下の緑色の岡三RSSのマークをマウスで右クリック

一番上の「設定」をクリック

下の図の
「エクセルの注文可・不可状態を維持する」
にチェックを入れて「OK」を押せば完了です。

「STARTボタンを押すのは1度だけです」というメッセージが出ます

setupシート左下の「UWSC起動モード」がONになっていませんか?
このモードはすべての動作を自動で行いたい時に使うモードで、ONにすると自動で開始ボタンが押されます。
手動で開始を押す場合は二重の開始となってしまいますので、手動で開始ボタンを押す場合は、この設定をOFFにしてください。

UWSC起動モードの使い方

ファイルをダウンロードすると「コピーしたファイルは使用できません」とメッセージが出て使用できなくなりました

ファイルにはコピー防止のマクロが入っています。

最初に起動したパソコンとその位置を覚えていて、そのほかの場所で開くとメッセージが表示され、マクロの動作が停止します。
このメッセージが表示された場合はもう一度ダウンロードして、ファイルの場所を変更せずに開いてください。

ファイルを開くと上部に「セキュリティの警告」と表示されていて開始ボタンを押すとエラーが出ます

Excelでマクロの設定などが無効になっているとエラーが表示される場合があります。
その場合は下記のとおり設定を変更してください。


Excel画面上部のセキュリティの警告の横の「オプション…」をクリックします。


「このコンテンツを有効にする」にチェックを入れて「OK」をクリックします。


Excel画面左上のwindowsのマーク(バージョンによっては「ファイル」)をクリックし、一番下のExcelのオプションをクリックします。


左列の「セキュリティセンター」をクリックし、右側の「セキュリティセンターの設定」をクリックします。


左列の「マクロの設定」をクリックし、右側の「すべてのマクロを有効にする」にチェックを入れます。


左列の「外部コンテンツ」をクリックし、右側の2つの項目のそれぞれ一番上にチェックを入れて「OK」をクリックします。


最後に「OK」をクリックしてオプションを閉じます。

「システム終了」ボタンを押してシステムを保存終了してください。

これで次回からは警告が表示されません。

一体型ファイルを開くとエラーが表示されます

一体型ファイルを開いた時に「このブックには、安全ではない可能性のある外部ソースへのリンクが1つ以上含まれています。・・・」というエラーや「オブジェクト変数又はwithブロック変数が設定されていません」といエラーが出る場合は、「更新しない」や「終了」などを選択してエラー表示を閉じた後、AutoTradeシートのグラフの右側にある「エラーのクリア」ボタンを押し、「終了」ボタンを押してファイルを閉じた後、再度開いてください。

ファイルを開くと左側に「ドキュメントの回復」と表示されます

ファイルを閉じる際に「終了」のボタンを使用しなかった場合は保存ができないため、次にファイルを開いた時に前回の内容を回復するためのメッセージが表示されます。
前回の内容が必要ない場合は「閉じる」をクリックします。

次に表示されるメッセージではファイルを削除する方にチェックを入れて「OK」をクリックしてください。

一体型ファイルでどちらか1つだけの取引はできますか?

ArbiMasterD3・MarketAnalyzerD20一体型ファイルでは開始ボタンを押すと両方同時に稼働しますが、どちらか1つだけでも取引可能です。
取引を希望しない方のsetupシートに取引パスワードを入力しなければ、動作はしていてもそちらのシステムでは発注されません。

Kingsoft製表計算ソフトでも動作可能ですか?

いいえ、MIcroSoftOffice2007以降のExcelが必要です。
Kingsoftの表計算ソフトやその他互換性のあるソフトでも動作しません。

お勧めのVPS業者を教えてください

お勧めのVPS業者をお答えするのは、大変難しいです。
有名な業者でメモリ2M以上のプランでしたら大丈夫だと思いますが、利用料金が高額になります。利用料金が安くて安定しているという業者を探すのは難しい印象です。
詳しくは、VPSとパソコン、オススメはどっち?を確認してください。

自動発注システムでの取引と他の取引を同時にしても大丈夫ですか?

システム取引で建玉を持っている最中に、同じ岡三オンライン証券で他の取引を行っても構いません。

岡三RSSでは発注にメモ情報を添付することが可能で、システムでは新規発注時に毎回異なるメモを添付するように設定されています。
そのメモを基に返済する建玉を探して指定するしくみになっているので、複数の建玉があっても間違って別の建玉を返済してしまうことはありません。
ただし、手動取引などで返済を行う際は、間違ってシステム取引での建玉を返済してしまわないよう注意が必要です。

建玉を持っている時に岡三オンライン証券の決済取引画面を見ると
下のように初期設定では古い建玉から返済する設定になっています。
huruijun
下のように「建玉を任意に選択」を選ぶと建玉が表示されるので
手動返済する際は間違ってシステム取引での建玉を返済してしまわないように
必ず該当の建玉を指定して返済してください。
ninni

間違ってシステム取引での建玉を返済してしまった場合は
システムでの自動返済ができなくなるばかりでなく、
取引のバランスなども崩れてしまうので十分ご注意ください。

自動発注システム取引で持った建玉と他の取引で持った建玉を間違えずに返済できるのはなぜですか?

岡三RSSでは発注にメモ情報を添付することが可能で、
システムでは新規発注時に発注毎に異なるメモ情報を添付しています。
返済時にはこのメモ情報を基に建玉を指定しているので、
同時に複数の建玉を持っていたり、他の取引で建玉を持っていても
確実に該当の建玉を指定して返済注文を行うことができるのです。

発注時間はどの時計を基準にしていますか?

発注などの動作はパソコン本体の時間で発注しています。
パソコンの内臓時計が狂わないように定期的な確認をお願いします。

時刻確認するページ

資金を引き出したいのですが

先物・オプション口座に振り込んだ資金を引き出す場合は、先物・オプション口座から証券総合取引口座に資金を移した後、ご自身が指定する銀行口座等に出金指示を行います。
まず、出金先口座が設定されているかご確認ください。

確認方法
岡三オンライン証券の「日本株・投資信託にログイン」

サイト上部の「口座情報」をクリック

「口座番号」の「確認・変更」をクリック

日本株の取引パスワードを求められるので入力して先に進みます

「出金先金融機関口座」を確認して設定されていなければ右上の「変更」から設定してください

出金先金融機関口座を設定したら、下記の方法で先物・オプション口座から証券総合取引口座に資金を移動してください。
岡三オンライン証券の「日本株・投資信託にログイン」

①サイト上部の「入出金・振替」をクリック
②左側の「振替入金指示」の「先物・オプション」をクリック
③出金したい金額を入力
④「確認画面へ」をクリック
⑤この後表示される画面で日本株の取引パスワードを入力

上記の手順で先物・オプション口座から証券総合取引口座に資金が移動できたはずです。
次に証券総合取引口座からご自身で指定した金融機関口座に出金の手続きをします。

岡三オンライン証券の「日本株・投資信託にログイン」

①サイト上部の「入出金・振替」をクリック
②左側の「出金指示」をクリック
③出金したい金額を入力
④「確認画面へ」をクリック
⑤この後表示される画面で日本株の取引パスワードを入力

以上で指定する金融機関口座に出金が完了します。

システムに表示されているものより前の成績はどこから確認できますか?

ご自身の成績は岡三オンライン証券の約定履歴照会から確認することができます。

岡三オンライン証券 先物・オプションにログイン

上部バーの「取引」を選択

表示された一覧の中から「約定履歴照会」を選択

「期間指定」で「前々取引日以前」にチェックを入れて期間を指定してから「適用」をクリック

以上の手順で約定結果が表示されます。

新規発注の際に必要な証拠金の額を知りたいのですが

新規発注やポジション維持のために必要な証拠金の額は岡三オンライン証券のホームページから確認することができます。
先物・オプション口座にログインして「取引ツール」の「SPANシミュレーション」で銘柄と枚数を入力して計算することができます。
ツールの詳しい使い方は下記PDFをご覧ください。

■先物・オプション Web取引操作マニュアルPDF
※P85の【7.5. SPANシミュレーション】をご確認ください

なぜ日経225先物とTopix先物を8:10の比率で取引するのですか?

現在のNT倍率では理論上、8:10でバランスががとれている状態だからです。
1:1で取引をすると、日経225のアップダウンに損益が依存してしまいます。
image86

なぜ日経225先物とTopix先物でサヤトリができるのですか?

東証株価指数の構成銘柄は東証一部に上場の全銘柄ですので、2015年9月時点では約1900銘柄があります。
対して、日経平均株価はその中から日本経済新聞社が選んだ225銘柄の平均値です。
ところが、時価総額と売買代金では、日経平均株価採用の225銘柄だけで東証1部上場銘柄全体の約7割を占めています。
日経平均株価と東証株価指数、それらを原資産とする日経225先物とTopix先物は切っても切れない関係にあり、高い連動性があるからです。

決済可能損益が表示されません

■市場が休止の時間帯は決済可能損益の表示が0になります。
市場が開始する時間までお待ちください。

■場中にも関わらず損益が表示されない場合は
シートSETUPの設定枚数と実際の建玉枚数が合致しているかご確認ください。

このような事態は、ArbiMasterD3の一部の建玉を誤って手作業で返済してしまった場合などに発生します。

その場合には利益確定幅に達しても自動返済されません。
自動返済をさせるにはSETUPでの枚数を実際の建玉枚数に合わせると表示されますが、その場合には、サヤトリの正しいバランスになってない恐れがあるので注意しながら動かしてください。

D3の方向判定が表示されたのに新規ポジションを持ちません

ポジション方向判定の表示は、新規発注のサインではないので方向が表示されたからといってすぐに新規ポジションは持ちません。

新規ポジションを持つのは方向判定が表示されてなおかつ、長期チャート右下にある「現在の水準」の値が、新規発注条件の1stPojiで設定した値に達した時です。

R4の発注サインが表示されたのに新規ポジションを持ちません

■R4の自動発注では、グラフ上にサインが表示されても発注されない場合があります。

基本的にグラフ上のサインは発注タイミングとなりますが、新規発注条件を満たしたのが一瞬だけの場合、発注して約定したとしてもスリッページが発生する確率が高くなります。
サヤトリは両建てのためスリッページの影響が大きくなるので、安定して発注ができない場面では発注を行わないようになっています。

■新規発注IDボタンを押してみてください。

何等かの理由で新規発注IDが無効になっている場合、発注動作が起こっても発注できない場合があります。
サインが出ているのに発注されていない場合は、新規発注IDボタンを押すと発注できる場合があります。

ArbiMasterD3では、ポジションはいくつまで持てますか?

ArbiMasterD3では、最大35ポジションまで持てます。
ポジションは下記のように数えます

・ArbiMasterで日経225Mini8枚とTOPIX1枚の取引設定で
日経225Mini8枚とTOPIX1枚で約定した場合・・・2ポジション

・ArbiMasterで日経225Mini8枚とTOPIX1枚の取引設定で
日経225Mini2枚と日経225Mini6枚とTOPIX1枚で約定した場合・・・3ポジション

上記の35ポジションはMarketAnalyzerやArbi_Analyzer、システム取引以外の岡三オンライン証券での先物取引・オプション取引も含めた数です。
上限を超えると正しい表示や処理ができない場合がありますので多数の取引を行う場合にはご注意ください。

スタートボタンを押した直後に注文確認メッセージが出ましたがどうすれば良いですか?

場中の新規発注条件を満たしている時にスタートボタンを押すと発注動作が起こり、直後に注文確認メッセージが表示されることがあります。
その際にはその注文は一旦キャンセルしてください。

取引枚数を変更しても、以前と同じ条件で発注したいのですが、どのように計算すれば良いですか?

今まで1st~3rdポジションまで全て、日経225ミニ24枚、Topix3枚の設定で取引し、
新規発注条件を1st-30,000円、2nd-180,000円、3rd-360,000円、に設定していたとします。

取引枚数を1st-ミニ 8枚と1枚、2nd-ミニ16枚と2枚、3rd-ミニ24枚と3枚に変更した場合、
今までと同じ条件で発注するには新規発注条件を
1st -10,000円、 2nd-60,000円、3rd-120,000円

というように1stポジションの値を基準に計算すれば、同じ条件で発注することができます。

設定した金額と異なる金額で利益確定したのですがなぜですか?

ArbiMasterは注文をすべて成行で行うので、スリッページが発生することがあります。
特に値動きが激しい時間に決済した場合は、設定した金額との差が大きくなることがあります。

パラメータ検証用ファイルと実際のシステムのサインが異なっています

原因は2つ考えられます。

一つ目は、データの微細な相違です。

リアルタイムデータの取り扱いは、サインが細かくなればなるほど難しくなります。

マーケットアナライザー225は1分足データを使ってますが、
リアルタイムデータを取得して使う場合には、いくら高性能になったとはいえ私たちのパソコンではマーケットの全ての約定を拾えるわけではありません。

岡三RSSの初期設定ではデータ取得は0.5秒間隔です(必然的に抜けがあります)。

また「1分足」データは、取引所ではなく利用者が任意に1分毎に始値・高値・安値・終値を区切って使っているものですので、パソコンの立ち上げタイミングや内臓時計によってもズレがあります。

有難いことに、岡三RSSはお昼の12時に立ち上げても9:00~12:00までの「過去データ」も取得してきてくれます。
・・これは抜けの無い&正確な1分足で、お手持ちのパソコンで取得したデータとは若干異なる場合があります。

そのような条件の際に、「ファイルを立ち上げなおしたらサインが変わっていた」という事が発生します。
これは、1分足のような微細なデータの難しさだと思います。

もう一つの原因は内臓時計の狂いです。

パソコンの内臓時計は思いのほか狂います。
特にVPSでは顕著のようです。

マーケットアナライザー225では内臓時計が30秒ずれていると、判定タイミングが30秒ずれます。
しかし、ファイルを一旦閉じて立ち上げなおすと、時間の狂いのないデータでの判定となり、ファイルを立ち上げなおす前と後では結果が異なる場合があります。


 
 

ファイルを立ち上げ直したらサインが変わっていました

原因は2つ考えられます。

一つ目は、データの微細な相違です。

リアルタイムデータの取り扱いは、サインが細かくなればなるほど難しくなります。

マーケットアナライザー225は1分足データを使ってますが、
リアルタイムデータを取得して使う場合には、いくら高性能になったとはいえ私たちのパソコンではマーケットの全ての約定を拾えるわけではありません。

岡三RSSの初期設定ではデータ取得は0.5秒間隔です(必然的に抜けがあります)。

また「1分足」データは、取引所ではなく利用者が任意に1分毎に始値・高値・安値・終値を区切って使っているものですので、パソコンの立ち上げタイミングや内臓時計によってもズレがあります。

有難いことに、岡三RSSはお昼の12時に立ち上げても9:00~12:00までの「過去データ」も取得してきてくれます。
・・これは抜けの無い&正確な1分足で、お手持ちのパソコンで取得したデータとは若干異なる場合があります。

そのような条件の際に、「ファイルを立ち上げなおしたらサインが変わってました」という事が発生します。
これは、1分足のような微細なデータの難しさだと思います。

もう一つの原因は内臓時計の狂いです。

パソコンの内臓時計は思いのほか狂います。
特にVPSでは顕著のようです。

マーケットアナライザー225では内臓時計が30秒ずれていると、判定タイミングが30秒ずれます。
しかし、ファイルを一旦閉じて立ち上げなおすと、時間の狂いのないデータでの判定となり、ファイルを立ち上げなおす前と後では結果が異なる場合があります。


 
 

サインが出ていたのに発注されていません

まず、アドインの設定が発注可になっているかご確認ください。
addin1
次に取引パスワードが正しく入力されているかご確認ください。
注文テストが正しく動作すればパスワードは合っています。
注文テストの解説

上記に異常がなければ、考えられる原因は2つあります。

1つ目は設定した注文取消し時間までに指値で約定できなかった時は発注されません。
その場合は岡三オンライン証券のホームページから確認することができます。

岡三オンライン証券ホームページ 上部メニュー「先物・オプション」をクリック
   ↓
「先物・オプションWeb取引サイト」の「ログインはこちら」をクリック、ログイン
   ↓
上部メニュー「取引」をクリック
   ↓
「注文照会」をクリック
検索したい取引日に合わせて「当取引日」「前取引日」などのチェックを変更

注文されたのに約定できていない場合は注文履歴の右側に「取消し」と表示されます。

2つ目は、マーケットアナライザーでは日経225のみを取引していますが、
サインを表示させるための計算式にはTOPIXのデータも使用しています。
TOPIXは日経225に比べて出来高が少ないため
日経225が毎分約定データがあるのに対しTOPIXは数分間約定データがないこともあります。

すると、サインを出すための計算式ではこれを間違ってチャンスととらえてサインを表示してしまいますが、
発注を行う計算式では日経225とTOPIXの両方の約定データが揃った時にしか発注をしません。
そのため、サインが出ているのに発注されていないということが起こります。


 
 

新規ポジションを持った直後に返済されてしまいました

新規ポジションを持った直後に返済されてしまう原因は2つ考えられます。

1.手動返済ボタンがONのままになっている
ポジションを手動返済ボタンで返済した場合、もう一度押して解除しないと目的の返済が終わってもONのままになり、次のポジションもすぐに返済してしまいます。
手動返済ボタンを使用した場合は、もう一度押して表示をなしにしておいてください。

     ↓

2.Exitサインでの自動返済が「あり」の設定になっている
setupシートのExitサインでの自動返済の設定が「あり」になっていると、返済注文時発注条件で設定した値に関わらず反対方向の新規サインが出た時点で自動返済されます。
ポジションを持った直後にExitサインが出た場合はそこで返済となります。


 
 

手動返済ボタンを押したのに何も起きません

手動返済ボタンは1度押しただけでは反応しない場合があります。
きちんと返済注文がされた場合はMainpanelシート右側の約定履歴に表示されますので
反応しない場合はもう一度押してみてください。
なお、返済が済んだら必ずもう一度押して「返済ON」の表示を解除しておいてください。


 
 

MarketAnalyzerD20は何枚まで取引できますか?

MarketAnalyzerd20は売り・買い それぞれ最大5枚まで取引できます。

取引枚数はsetupシートで設定してください。
maisuu