よくあるご質問

 


 
 

岡三RSS設定項目の「1回の発注金額」はいくらに設定すればいいですか?

この項目は個別株式が対象なので、金額はいくらでも構いません。
初回起動時のみ設定が必要になります。


 
 

ポジション保有中に最新版のファイルへ入替しても大丈夫ですか?

はい、大丈夫です。
「停止・終了」を押して停止してから差し替えをお願いします。
詳しくはバージョンアップの手順をご覧ください。


 
 

取引時間にパソコンをスリープ状態にしても大丈夫ですか?

いいえ、取引中はスリープにならないようパソコンの設定をしてください。
パソコンをスリープ状態にすると岡三RSSが切断されてしまいます。
ディスプレイの電源は落としても構いません。


 
 

岡三RSSの接続の確認方法を教えてください

パソコンの右下にある上向きの矢印をクリックして、岡三RSSのマークが緑色なら接続されています。

またはエクセル上部のアドインタブを開いて、鎖のマークに×がついていなければ接続されています。


 
 

セルに #NAME? と表示され正しいデータが表示されません

岡三RSS関数再設定ボタンを押すと表示が消え、正しいデータが表示されます。

手順は下記をご確認してください。
name上の画像のように#NAME?と表示されているセルの入力を確認すると、下の画像のように、=の後ろに岡三RSSへのパスが入っています。

RSSこれは、このファイルを作成したPCの岡三RSSの保存先が指定されている状態です。
岡三RSS関数はExcelのオリジナル関数ではないので、別のPCで作成したファイルを開くとこの様になってしまうことがあります。

setupシートの岡三RSS関数再設定ボタンを押すと赤枠の部分の表示が消え、
正しいデータが表示されます。


 
 

グラフが描画されません

グラフが描画されない原因はパソコンの動作が重くなっているせいかもしれません。
setupシートの「動作間隔」や「更新間隔」の設定を5秒など長めに設定するとパソコンへの負担が軽くなり描画できる場合があります。(5秒に設定しても取引に支障はありません)
または、システムを一旦停止してパソコンを再起動してみたり、不要なソフトなどが動作を重くしていないかご確認ください。
詳しくは完全自動発注の為のパソコンの設定をご覧ください。


 
 

発注できません

発注されるはずの場面で発注ができない場合は以下についてご確認ください。

■アドインが「発注不可」になっていませんか?
発注設定の確認方法はコチラをご覧ください。

■岡三RSSに接続されていますか?
岡三RSSの接続状態の確認方法はコチラをご覧ください。

■取引パスワードが間違っていませんか?
シートに入力するのは「先物・オプション取引パスワード」です。
パスワードが正しいかどうかは注文テストで確認することができます。
パスワードが間違っている場合はパスワードが異なる旨のエラーが表示されます。

■MarketAnalyzerではサインが表示されても発注されない場合もあります。
詳しくはコチラをご覧ください。


 
 

岡三RSSのメッセージで「発注不可」と表示が出ます

アドインが発注不可になっているのが原因です。
アドインが発注可になっているか確認してください。

アドインの確認をするには、エクセルの下記の部分を確認してください。
addin1
アドインに問題がない場合は、取引パスワードが間違っている可能性があります。
その場合は、注文テストを行ってみてください。
注文テストの解説


 
 

起動すると毎回アドインが発注不可になっています

岡三RSSの設定が原因です。設定を変更してください。

設定の手順は

岡三RSSが起動されている状態で、
PC右下の緑色の岡三RSSのマークをマウスで右クリック
rss

一番上の「設定」をクリック
settei1

下の図の
「エクセルの注文可・不可状態を維持する」
にチェックを入れて「OK」を押せば完了です。
settei2


 
 

「STARTボタンを押すのは1度だけです」というメッセージが出ます

setupシート左下の「UWSC起動モード」がONになっていませんか?
このモードはすべての動作を自動で行いたい時に使うモードで、ONにすると自動で開始ボタンが押されます。
手動で開始を押す場合は二重の開始となってしまいますので、手動で開始ボタンを押す場合は、この設定をOFFにしてください。

UWSC起動モードの使い方


 
 

ファイルをダウンロードすると「コピーしたファイルは使用できません」とメッセージが出て使用できなくなりました

ファイルにはコピー防止のマクロが入っています。

最初に起動したパソコンとその位置を覚えていて、そのほかの場所で開くとメッセージが表示され、マクロの動作が停止します。
このメッセージが表示された場合はもう一度ダウンロードして、ファイルの場所を変更せずに開いてください。


 
 

ファイルを開くと上部に「セキュリティの警告」と表示されていて開始ボタンを押すとエラーが出ます

Excelでマクロの設定などが無効になっているとエラーが表示される場合があります。
その場合は下記のとおり設定を変更してください。


Excel画面上部のセキュリティの警告の横の「オプション…」をクリックします。


「このコンテンツを有効にする」にチェックを入れて「OK」をクリックします。


Excel画面左上のwindowsのマーク(バージョンによっては「ファイル」)をクリックし、一番下のExcelのオプションをクリックします。


左列の「セキュリティセンター」をクリックし、右側の「セキュリティセンターの設定」をクリックします。


左列の「マクロの設定」をクリックし、右側の「すべてのマクロを有効にする」にチェックを入れます。


左列の「外部コンテンツ」をクリックし、右側の2つの項目のそれぞれ一番上にチェックを入れて「OK」をクリックします。


最後に「OK」をクリックしてオプションを閉じます。

「システム終了」ボタンを押してシステムを保存終了してください。

これで次回からは警告が表示されません。


 
 

一体型ファイルを開くとエラーが表示されます

一体型ファイルを開いた時に「このブックには、安全ではない可能性のある外部ソースへのリンクが1つ以上含まれています。・・・」というエラーや「オブジェクト変数又はwithブロック変数が設定されていません」といエラーが出る場合は、「更新しない」や「終了」などを選択してエラー表示を閉じた後、AutoTradeシートのグラフの右側にある「エラーのクリア」ボタンを押し、「終了」ボタンを押してファイルを閉じた後、再度開いてください。


 
 

Kingsoft製表計算ソフトでも動作可能ですか?

いいえ、MIcroSoftOffice2007以降のExcelが必要です。
Kingsoftの表計算ソフトやその他互換性のあるソフトでも動作しません。


 
 

お勧めのVPS業者を教えてください

お勧めのVPS業者をお答えするのは、大変難しいです。
有名な業者でメモリ2M以上のプランでしたら大丈夫だと思いますが、利用料金が高額になります。利用料金が安くて安定しているという業者を探すのは難しい印象です。
詳しくは、VPSとパソコン、オススメはどっち?を確認してください。


 
 

自動発注システムでの取引と他の取引を同時にしても大丈夫ですか?

システム取引で建玉を持っている最中に、同じ岡三オンライン証券で他の取引を行っても構いません。

岡三RSSでは発注にメモ情報を添付することが可能で、システムでは新規発注時に毎回異なるメモを添付するように設定されています。
そのメモを基に返済する建玉を探して指定するしくみになっているので、複数の建玉があっても間違って別の建玉を返済してしまうことはありません。
ただし、手動取引などで返済を行う際は、間違ってシステム取引での建玉を返済してしまわないよう注意が必要です。

建玉を持っている時に岡三オンライン証券の決済取引画面を見ると
下のように初期設定では古い建玉から返済する設定になっています。
huruijun
下のように「建玉を任意に選択」を選ぶと建玉が表示されるので
手動返済する際は間違ってシステム取引での建玉を返済してしまわないように
必ず該当の建玉を指定して返済してください。
ninni

間違ってシステム取引での建玉を返済してしまった場合は
システムでの自動返済ができなくなるばかりでなく、
取引のバランスなども崩れてしまうので十分ご注意ください。


 
 

自動発注システム取引で持った建玉と他の取引で持った建玉を間違えずに返済できるのはなぜですか?

岡三RSSでは発注にメモ情報を添付することが可能で、
システムでは新規発注時に発注毎に異なるメモ情報を添付しています。
返済時にはこのメモ情報を基に建玉を指定しているので、
同時に複数の建玉を持っていたり、他の取引で建玉を持っていても
確実に該当の建玉を指定して返済注文を行うことができるのです。


 
 

発注時間はどの時計を基準にしていますか?

発注などの動作はパソコン本体の時間で発注しています。
パソコンの内臓時計が狂わないように定期的な確認をお願いします。

時刻確認するページ


 
 

なぜ日経225先物とTopix先物を8:10の比率で取引するのですか?

現在のNT倍率では理論上、8:10でバランスががとれている状態だからです。
1:1で取引をすると、日経225のアップダウンに損益が依存してしまいます。
image86


 
 

なぜ日経225先物とTopix先物でサヤトリが出来るのですか?

東証株価指数の構成銘柄は東証一部に上場の全銘柄ですので、2015年9月時点では約1900銘柄があります。
対して、日経平均株価はその中から日本経済新聞社が選んだ225銘柄の平均値です。
ところが、時価総額と売買代金では、日経平均株価採用の225銘柄だけで東証1部上場銘柄全体の約7割を占めています。
日経平均株価と東証株価指数、それらを原資産とする日経225先物とTopix先物は切っても切れない関係にあり、高い連動性があるからです。


 
 

「現在は〇〇円有利な位置です」の価格が表示されません

AutoTradeシート左上の「ポジション方向判定」に何も入ってないときは表示されません。


 
 

方向判定が表示されたのに新規ポジションを持ちません

ポジション方向判定の表示は、新規発注のサインではないので方向が表示されたからといってすぐに新規ポジションは持ちません。

新規ポジションを持つのは「新規発注条件」の設定欄の下にある「現在は〇〇円有利な位置です」の値が、新規発注条件の1stPojiで設定した値に達した時です。(以降2ndPoji、3rdPojiも同様です)


 
 

ArbiMasterD3では、ポジションはいくつまで持てますか?

ArbiMasterD3では、最大24ポジションまで持てます。
ポジションは下記のように数えます

・ArbiMasterで日経225Mini8枚とTOPIX1枚の取引設定で
日経225Mini8枚とTOPIX1枚で約定した場合・・・2ポジション

・ArbiMasterで日経225Mini8枚とTOPIX1枚の取引設定で
日経225Mini2枚と日経225Mini6枚とTOPIX1枚で約定した場合・・・3ポジション

また、システム取引以外の岡三オンライン証券での先物取引・オプション取引を含め、
各システムの最大ポジション数は下のとおりです。

・ArbiMaster-24ポジション
・一体型 ArbiMaster分-24ポジション、MarketAnalyzer分-売り・買い 各30ポジション


 
 

一体型ファイルでどちらか1つだけの取引はできますか?

ArbiMasterD3・MarketAnalyzerD20一体型ファイルですが、どちらか1つだけでも取引可能です。
取引を希望しない方のsetupシートに取引パスワードを入力しなければ、動作はしていてもそちらのシステムでは発注されません。


 
 

スタートボタンを押した直後に注文確認メッセージが出ましたがどうすれば良いですか?

場中の新規発注条件を満たしている時にスタートボタンを押すと発注動作が起こり、直後に注文確認メッセージが表示されることがあります。
その際には一旦キャンセルしてください。

ArbiMasterD3は場中に1度しか新規発注しないように設定されているので、そのままではその場中は次にチャンスが来ても新規発注しません。
スタートを押した後、発注確認を「ナシ」に設定してから発注したいタイミングで「新規発注ID」ボタンを押してください。


 
 

取引枚数を変更しても、以前と同じ条件で発注したいのですが、どのように計算すれば良いですか?

今まで1st~3rdポジションまで全て、日経225ミニ24枚、Topix3枚の設定で取引し、
新規発注条件を1st-30,000円、2nd-180,000円、3rd-360,000円、に設定していたとします。

取引枚数を1st-ミニ 8枚と1枚、2nd-ミニ16枚と2枚、3rd-ミニ24枚と3枚に変更した場合、
今までと同じ条件で発注するには新規発注条件を
1st -10,000円、 2nd-60,000円、3rd-120,000円

というように1stポジションの値を基準に計算すれば、同じ条件で発注することができます。


 
 

パラメータ検証用ファイルと実際のシステムのサインが異なっています

原因は2つ考えられます。

一つ目は、データの微細な相違です。

リアルタイムデータの取り扱いは、サインが細かくなればなるほど難しくなります。

マーケットアナライザー225は1分足データを使ってますが、
リアルタイムデータを取得して使う場合には、いくら高性能になったとはいえ私たちのパソコンではマーケットの全ての約定を拾えるわけではありません。

岡三RSSの初期設定ではデータ取得は0.5秒間隔です(必然的に抜けがあります)。

また「1分足」データは、取引所ではなく利用者が任意に1分毎に始値・高値・安値・終値を区切って使っているものですので、パソコンの立ち上げタイミングや内臓時計によってもズレがあります。

有難いことに、岡三RSSはお昼の12時に立ち上げても9:00~12:00までの「過去データ」も取得してきてくれます。
・・これは抜けの無い&正確な1分足で、お手持ちのパソコンで取得したデータとは若干異なる場合があります。

そのような条件の際に、「ファイルを立ち上げなおしたらサインが変わってました」という事が発生します。
これは、1分足のような微細なデータの難しさだと思います。

もう一つの原因は内臓時計の狂いです。

パソコンの内臓時計は思いのほか狂います。
特にVPSでは顕著のようです。

マーケットアナライザー225では内臓時計が30秒ずれていると、判定タイミングが30秒ずれます。
しかし、ファイルを一旦閉じて立ち上げなおすと、時間の狂いのないデータでの判定となり、ファイルを立ち上げなおす前と後では結果が異なる場合があります。


 
 

ファイルを立ち上げ直したらサインが変わっていました

原因は2つ考えられます。

一つ目は、データの微細な相違です。

リアルタイムデータの取り扱いは、サインが細かくなればなるほど難しくなります。

マーケットアナライザー225は1分足データを使ってますが、
リアルタイムデータを取得して使う場合には、いくら高性能になったとはいえ私たちのパソコンではマーケットの全ての約定を拾えるわけではありません。

岡三RSSの初期設定ではデータ取得は0.5秒間隔です(必然的に抜けがあります)。

また「1分足」データは、取引所ではなく利用者が任意に1分毎に始値・高値・安値・終値を区切って使っているものですので、パソコンの立ち上げタイミングや内臓時計によってもズレがあります。

有難いことに、岡三RSSはお昼の12時に立ち上げても9:00~12:00までの「過去データ」も取得してきてくれます。
・・これは抜けの無い&正確な1分足で、お手持ちのパソコンで取得したデータとは若干異なる場合があります。

そのような条件の際に、「ファイルを立ち上げなおしたらサインが変わってました」という事が発生します。
これは、1分足のような微細なデータの難しさだと思います。

もう一つの原因は内臓時計の狂いです。

パソコンの内臓時計は思いのほか狂います。
特にVPSでは顕著のようです。

マーケットアナライザー225では内臓時計が30秒ずれていると、判定タイミングが30秒ずれます。
しかし、ファイルを一旦閉じて立ち上げなおすと、時間の狂いのないデータでの判定となり、ファイルを立ち上げなおす前と後では結果が異なる場合があります。


 
 

サインが出ていたのに発注されていません

まず、アドインの設定が発注可になっているかご確認ください。
addin1
次に取引パスワードが正しく入力されているかご確認ください。
注文テストが正しく動作すればパスワードは合っています。
注文テストの解説

上記に異常がなければ、考えられる原因は2つあります。

1つ目は設定した注文取消し時間までに指値で約定できなかった時は発注されません。

2つ目は、マーケットアナライザーでは日経225のみを取引していますが、
サインを表示させるための計算式にはTOPIXのデータも使用しています。
TOPIXは日経225に比べて出来高が少ないため
日経225が毎分約定データがあるのに対しTOPIXは数分間約定データがないこともあります。

すると、サインを出すための計算式ではこれを間違ってチャンスととらえてサインを表示してしまいますが、
発注を行う計算式では日経225とTOPIXの両方の約定データが揃った時にしか発注をしません。
そのため、サインが出ているのに発注されていないということが起こります。


 
 

手動返済ボタンを押したのに何も起きません

手動返済ボタンは1度押しただけでは反応しない場合があります。
きちんと返済注文がされた場合はMainpanelシート右側の約定履歴に表示されますので
反応しない場合はもう一度押してみてください。


 
 

MarketAnalyzerD20は、何枚まで取引できますか?

MarketAnalyzerd20は売り・買い それぞれ最大5枚まで取引できます。

取引枚数はsetupシートで設定してください。
maisuu


 
 

一体型ファイルでどちらか1つだけの取引はできますか?

ArbiMasterD3・MarketAnalyzerD20一体型ファイルですが、どちらか1つだけでも取引可能です。
取引を希望しない方のsetupシートに取引パスワードを入力しなければ、動作はしていてもそちらのシステムでは発注されません。