手動発注の解説

手動発注機能の概要

 

手動発注機能は新規発注を手動で行う機能です。
「R4&手動」シートで銘柄・枚数の設定や発注をすることができます。
 

手動発注補助グラフ(5分足)はより正確な手動発注を行うためのグラフです。

右上の黄色の囲みの「EMA期間」と「振幅バンド」設定値を変更することで
移動平均線とその上下のバンド幅を変更することができます。

赤丸の箇所が新規「N買+T売」の目安、青丸の箇所が新規「N売+T買」の目安です。

 

枚数設定

手動発注の銘柄と枚数はそれぞれ個別に設定できます。
日経225はMiniのみですが、TopixはLargeとMiniから選択できますので、日経225Mini8枚+Topix1枚の組み合わせの他、日経225Mini4枚+TopixMini5枚などの設定もできます。

 

新規発注の方法

グラフに表示されるサインを参考にN売T買またはN買T売の新規ボタンを押すと発注することができます。

ポジションはN売T買、N買T売それぞれ2つずつ持つことができます。

 

返済発注の方法

返済は利益確定額を設定しておいて自動返済で行うか、決済可能損益の表示から判断してご自身で手動返済するか選択することができます。

利益確定額の目安は、日経225Mini8枚+Topix1枚の場合なら2万円前後です。

 

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