〔重要〕
MarketAnalyzerD20の設定と動作について

※作成中コンテンツ

〔重要!〕自動売買の真実
皆同じ設定で動かして、皆が利益になるでしょうか??

ここに記載する事は、冷静に考えてもらえば“当然の事”ですが、
自動売買の初心者~中級者の方の殆どがしてしまうカンチガイです。

〔自動売買の初心者~中級者〕

完全自動売買なら、利益の出ている人のと同じように動かせば間違いなく儲かるハズだ(だからあなたの設定教えてね!)。

↓ ごもっともに思えるこの話、アナタ様はどう思いますか?

〔自動売買の真実は?〕

マーケット(株式市場など)はそんな甘いモノであるはずがありません。仮に5分後、10分後の未来が判る完全自動売買システムがあったとしても、複数の人が同じように動かせば利益を手にできるモノもできなくなります。

そんな簡単に儲かるモノなら、マーケット(株式投資など)はとっくにこの世から無くなっているでしょう。
 
自動売買システムはお金の輪転機などではありません。
 
もし、あなた様が本気で自動売買で利益を手にしたかったら、誰かと同じように動かでばイイなどという安易な考えでは無理です。
もし、美辞麗句を並べて売られている自動売買システム(FXでも日経225Miniでも)を購入して聞いたままに動かして本当に利益になった人がいたら教えてください。私はそんな方には未だかつてお会いしたことはありません。
・・・これが自動売買システムの真実なのです。
〔プログラム作成者からの一言〕
MarketAnalyzerD20もサヤトリのArbiMasterD3も、まったく同じ設定にしても全く同じ結果にはならないようにできています。動作が微妙に異なるように作ってあるからです。
自動売買システム(マーケットでの取引)には上記のような絶対特性があるので、まったく同じ動作をするシステムを使えば必然的に利益を手にすることはできなくなってしまいます。
 
・・中には「それでは同じ設定で動かしても問題ないでしょう」と揚げ足をとる方もいますがそうではありません。
 
動作が異なると言っても数パターンの差異が生じる程度ですので、やはり同じ設定で動かしてはダメです。

↓    ↓
 
ご自分に使えるかどうか不安でいっぱいになった方もいらっしゃると思いますが大丈夫です。
MarketAnalyzerD20をどう設定すればイイのか、これから順を追ってお話しします。

 

この設定が基本です!

基本的な取引をさせるための設定

MarketAnalyzerD20で基本的な取引をさせるために必要な設定箇所は下記の5カ所です。

その中で下図の黄色丸1,3,4の箇所は損益に関わる重要な部分です。
この3箇所は上記理由により各自変更していただくことを強く推奨いたします。
(設定値の決め方はこれからここで解説します)

※notice  初期値=推奨値ではありません
 

設定箇所の解説とその役割

  1. パラメータ設定 = 新規サインの方向・位置・回数がこの設定により変化します
  2. 取引時間帯設定  
       ・日中(ナイト)判定開始 = この時間以降に新規サイン判定が開始されます
       ・判定終了 = 新規サインの判定はこの時刻までです
       ・取引終了 = この時間になったら建玉を成行(FAK)で返済されます
  3. 利益確定水準 = 建玉の含み益がこの水準に達したら利益確定されます
  4. ロスカット水準 = 建玉の含み損がこの水準に達したらロスカットされます
  5. 自動発注設定 = 取引枚数と岡三オンライン証券の取引パスワードを設定します

→ ※ロスカット・利益確定の動作順ついて



 
 

新規サイン条件/手仕舞い条件

パラメータ設定値の決め方


下記の手順でパラメータ設定値を決定してください。

1,検証ファイルのダウンロード

パラメータ設定値を決めるために検証ファイルを用意してあります。
※ユーザーのみログイン後にダウンロードして下さい。

MarketAnalyzerD20の検証用ファイル2016年

Download

MarketAnalyzerD20の検証用ファイル2015年

Download

2,検証ファイルでできる検証内容

ダウンロードした検証ファイルでできる検証内容は下図の基本的な機能のみです。

  1. パラメータ設定値の検証
  2. 取引時間帯設定の検証
  3. 利益確定幅の検証
  4. ロスカット幅の検証

〔その他〕
※判定用データはLargeのみです
※Exitサインでの手仕舞いは「あり」のみの検証です

Point!
検証ファイルでの設定をMarketAnalyzerD20に移すには、「設定の記録」ボタンを押し検証ファイルを閉じ、MarketAnalyzerD20を開いて「設定の復元」ボタンを押せばOKです。

検証ファイルは1年分の1分足データが入っており非常に重いので、他のExcelシートやアプリは閉じてから使用してください!
↓ チョット大変ですが  ↓
自動売買で利益を上げる為に必要な苦労ですのでガンバリましょう!

3,検証ファイルの使い方

検証ファイルは次の二部構成になっています。

  1. SETUP このシートの設定値を変更します(ピンクのセルの箇所のみ変更可)
  2. 損益表示画面 SETUPの値を変更すると、このシートの損益結果が変更が反映されます。


検証を行う際は、エクセルを自動計算にすると
設定を変更するだけで自動再計算が行われて便利です。

設定の手順は
エクセル上部の「数式」をクリック
     ↓
「計算方法の設定」をクリック
     ↓
「自動」を選択してチェックを入れる

4,設定のポイント

設定のポイントは下記を参照してください。

パラメータ設定値 設定のポイント
〔NT倍率の平均期間〕
 推奨値は4~6

〔見送り条件1,2〕
 小さいほどサイン発生頻度が増えます
 大きいほどサイン発生頻度が低下します
 見送り条件1>見送り条件2でも、
 見送り条件1< 見送り条件2でも構いません

〔最大取引回数〕
 推奨値は1~20

取引時間帯設定
〔日中(ナイト)判定開始〕
 サイン判定を開始する時刻
 9:00~9:15の間が推奨値
 
〔判定終了〕
 この時刻でサイン判定を終了します
 推奨値は特にありません
 
〔取引終了〕
 この時刻で成行(FAK)で返済します。
 よって、ここはプレクローズの時間帯
 に設定してください

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