Bandフィルタ検証用ファイルの使い方

※Bandフィルタ検証用ファイルはMarketAnalyzerD20などのシステムファイルと同時に開くことはできませんので、システムファイルを閉じてから開くか、別のパソコンで開いてください
 

Bandフィルタとは

MarketAnalyzerの元々のサインに加え、バンドの上限で売り下限で買う、つまり有利な位置で取引するためのフィルターです。このフィルターはレンジ相場に向いています。

Bandフィルタ検証用ファイルは過去5日間までの日経225、日経225miniの実際の価格グラフでEMA(指数平滑移動平均線)期間やバンドの幅を検証することができます。
Bandフィルタを使用する際の設定値として参考にしてください。

※ファイルの取得はサイト上部の ”完全自動売買システムのDOWNLOAD” からどうぞ
 

Bandフィルタの使い方

検証にはデータの取り込みが必要ですので岡三RSSに接続した状態で開いてください。

設定値を変更して検証を行う際は、エクセルを自動計算にすると便利です。

設定の手順は
エクセル上部の「数式」をクリック
     ↓
「計算方法の設定」をクリック
     ↓
「自動」を選択してチェックを入れる

※MarketAnalyzerD20などのシステムを再度使用する場合は、計算方法は自動で「手動」に戻るよう設定されていますので、検証ファイルを終了の際に計算方法の設定を元に戻す必要はありません

 
 

①でバンドの中心線となるEMAの計算期間と中心線から上下いくらの幅のバンドにするかを選択します
②では銘柄・限月・何日前の価格データを表示させるか選択します

③は選択したデータの結果を表示します
バンドフィルタを「あり」に設定すると買いサインはバンドより下、売りサインはバンドより上で表示されたのものだけが有効なサインとして発注されます

④は設定値を変更しても自動でグラフが変わらない時はこのボタンを押してみてください

⑤は関数再設定ボタンです
このファイルでは選択したデータを基にグラフを表示するように関数の指示が入力されていますが、うまく表示がされない時は関数が変更されてしまっている可能性がありますのでその時はこのボタンを押してみてください

⑥ではバンドフィルタを「あり」に設定した時の動作について解説しています

 

サポート