使用上注意すること

設定値等の変更は動作を停止してから

取引枚数や設定額の設定などを変更する場合は、必ず動作を停止してから変更し、改めてスタートしてください。
特にsetupシートの岡三RSS関数再設定のボタンは動作中に押してしまうと二重で建玉を保有してしまう可能性がありますので、必ず動作を停止してから押してください。

手動返済する場合は3→2→1の順で

 
複数のポジションを持っている時に手動返済する場合は
3rdポジション → 2ndポジション → 1stポジション
と新しく建てたものから順に返済するようにしてください。

スタート直後に注文確認メッセージが表示されたら

 
場中にスタートボタンを押した時に新規発注条件を満たしていると発注動作が起こり、直後に注文確認メッセージが表示されることがあります。
その注文は発注すべきタイミングを逃してしまっている可能性がありますので、注文確認メッセージが表示された場合はその注文を一旦キャンセルしてください。

自動注文テストについてのご注意

 
ArbiMasterでは迅速に発注を行うために自動注文テストを行います。
ファイル起動約1分後に自動で日経225ミニ1枚、Topixミニ1枚を指値で発注し、
その約30秒後に自動でその発注を取り消します。

指値は現在価格から大きく離れた価格を指定するので
約定してしまうことはまずありませんが
発注の後、自動で取消し発注がされる前にシステムを閉じてしまった場合等は
その注文が残ったままになってしまうことがあります。

注文テストで発注した注文の有効期限は「当セッションのみ」ですので
そのセッションの引け時に注文テストの発注は自動で無効となりますが、
安全のために注文テストが自動で取り消しされるまでは
途中でファイルを閉じないようにご注意ください。

また注文テスト発注中(まだ取消しされていない状態)はサマリーのシート左下の
「現在の注文状況」に下記の画像のように表示されますので、
注文テストの状況を確認する場合はこちらをご確認ください。