重要な設定箇所

シートSetupとシートAutotradeにある濃いピンクのセルは重要な設定個所です。
ここは自動発注システムが設計通りに利益確定できるように、あえてご自身で設定していただくように作ってあります。

D3ストラテジーの設定個所

※シートAutotradeのD3ストラテジーの個所
setup1a1

  1. シートSetupの枚数設定によって「参考設定値」が自動で変化します
  2. 濃いピンクのセル(計6か所)の値を任意に推奨範囲内で変更してください

  ※推奨範囲はセルの左側にコメント形式で表示してあります

  • 新規発注条件

1stPoji・・・取引枚数の設定に合わせて右上に表示される参考設定値1の1~1.5倍を目安に設定してください
この設定値大きすぎるとロスカットされずポジション保有が長くなります
2ndPoji・・・参考設定値1の3~8倍を目安に設定してください
3rdPoji・・・参考設定値1の8~15倍を目安に設定してください

  • 利益確定条件

1st~3rdPoji(すべて同じで良い)・・・参考設定値2の1~3倍を目安に設定してください

動画解説

※ArbiMasterD3のバージョンアップにより、現在の仕様と異なっている個所があります

重要な設定項目

重要な設定項目

待ち受け発注の設定個所

※最初のうち(十分理解できるまで)は待ち受け発注は使用しないで下さい

  • 待受け発注を使う時は、シートのSetupで待受け発注を「あり」にしてください
  • 待受け発注を使用しない場合は、ここの設定は不要です

  • ポジションの方向とNT倍率を指定して待ち受け発注を行う機能です
    濃いピンクのセルを設定してください。
    利益確定は金額を指定して自動返済を設定することも、手動返済することもできます。

    〔各設定カ所の解説〕

    1. 基準にするNT倍率を(当日8:45 or 5:30)選びます
    2. エントリーする水準を設定します。これは基準水準から設定幅以上かい離したポイントで逆張り方向にポジションを持つものです。検証では0.04が良さそうです。
    3. ポジション方向の設定・・例えば「N売りT買い」だけさせたい・・なども可能です
    4. 利益確定額の設定・・ここで設定した利益がとれるマーケットの状態になったら自動で利益確定をします。
    5. 設定した利益確定ができない場合には翌朝、自動で寄付きでポジション解消をするかどうかの設定です

    ※ここは「しない」を推奨(特にTopixMiniを取引きする場合)
    ※ポジションがある場合はそれが処理されるまでは次のポジションを持ちません

    これらの設定を寄付き前に行えば、完全自動で待受け発注機能が稼働します。
    また、寄付きのNT倍率を確認してから設定を行えば半自動で待受け発注することができます。

    手動発注機能の設定

    手動発注機能は新規発注を手動で行う方法です。

    手動発注の銘柄と設定枚数はシート「Setup」で変更できます。
    濃いピンクのセルの利益目標はD3返済をON時、手動発注後に自動返済で行う場合に設定してください。

    NT倍率の基準時点を選択すると
    現在のNT倍率がその時点からどのくらい高低差があるのか表示され、
    その値から判断して自分でN買いT売り、またはN売りT買いのボタンを押して発注することができます。

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