重要な設定箇所

シートSetupとシートAutotradeにある濃いピンクのセルは重要な設定個所です。
ここは自動発注システムが設計通りに利益確定できるように、あえてご自身で設定していただくように作ってあります。

※設定を変更する場合は、必ず動作を停止してから変更し、変更後に改めて開始してください。

 

D3ストラテジーの設定個所

※シートAutotradeのD3ストラテジーの個所

  1. シートSetupの枚数設定によって「参考設定値」が自動で変化します
  2. 濃いピンクのセル(計6か所)の値を任意に推奨範囲内で変更してください

  ※推奨範囲はセルの左側にコメント形式で表示してあります

  • 新規発注条件

1stPoji・・・取引枚数の設定に合わせて、濃いピンクのセルの右側の参考設定値(参)を目安に設定してください
取引枚数を変更すると参考設定値(参)の数値は1~2.5倍に自動で変化します
この設定値大きすぎるとロスカットされずポジション保有が長くなります

2ndPoji・・・参考設定値(参)を目安に設定してください
取引枚数を変更すると参考設定値(参)の数値は5~10倍に自動で変化します

3rdPoji・・・参考設定値(参)を目安に設定してください
取引枚数を変更すると参考設定値(参)の数値は10~17倍に自動で変化します

  • 利益確定条件

1st~3rdPoji(すべて同じで良い)・・・濃いピンクのセルの右側の参考設定値(参)を目安に設定してください

※「現在〇〇円有利な位置です」の金額の表示はシート左上のポジション方向判定の表示が「判定ナシ」になっている時は表示されません
 

動画解説

※ArbiMasterD3のバージョンアップにより、現在の仕様と異なっている個所があります

重要な設定項目
重要な設定項目


 

待ち受け発注の設定個所

※最初のうち(十分理解できるまで)は待ち受け発注は使用しないで下さい

  • 待受け発注を使う時は、シートのSetupで待受け発注を「あり」にしてください
  • 待受け発注を使用しない場合は、ここの設定は不要です

  • ポジションの方向とNT倍率を指定して待ち受け発注を行う機能です
    濃いピンクのセルを設定してください。
    利益確定は金額を指定して自動返済を設定することも、手動返済することもできます。

    〔各設定カ所の解説〕

    1. 基準にするNT倍率を(当日8:45 or 5:30)選びます
    2. エントリーする水準を設定します。これは基準水準から設定幅以上かい離したポイントで逆張り方向にポジションを持つものです。検証では0.04が良さそうです。
    3. ポジション方向の設定・・例えば「N売りT買い」だけさせたい・・なども可能です
    4. 利益確定額の設定・・ここで設定した利益がとれるマーケットの状態になったら自動で利益確定をします。
    5. 設定した利益確定ができない場合には翌朝、自動で寄付きでポジション解消をするかどうかの設定です

    ※ここは「しない」を推奨(特にTopixMiniを取引きする場合)
    ※ポジションがある場合はそれが処理されるまでは次のポジションを持ちません

    これらの設定を寄付き前に行えば、完全自動で待受け発注機能が稼働します。
    また、寄付きのNT倍率を確認してから設定を行えば半自動で待受け発注することができます。

    待ち受け発注については、こちらのページの解説をご覧ください。

    待ち受け発注の解説


     

    R4ストラテジー

    5分足の手動発注補助グラフを基に自動売買を行います。
    設定した銘柄と枚数で発注し、返済は自動ですることも手動ですることも可能です。
    R4ストラテジーは初期設定はナシになっています。
    この設定をありにするとN売T買、N買T売それぞれ自動で1ポジション発注することができます。

    R4ストラテジーについては、こちらのページの解説をご覧ください。

    R4ストラテジーの解説


     

    手動発注機能の設定

    R4&手動シートの手動発注部分です。
    N売T買、N買T売とそれぞれ2ポジションまで持つことができます。

    手動発注の銘柄と設定枚数はピンクのセルで変更できます。
    濃いピンクのセルの利益目標は自動返済をON時、手動発注後に自動返済で行う場合に設定してください。

    5分足の手動発注補助グラフを参考にご自身で判断して、手動でN売T買、またはN買T売のボタンを押して新規発注することができます。
    グラフの上の「EMA期間」と「振幅バンド」設定値を変更することで、移動平均線とその上下のバンド幅を変更することができます。

    手動発注の方法は、こちらのページの解説をご覧ください。

    手動発注の解説

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